お知らせ
2022.01.04
レッツアイマーケティング事業部の2021年と2022年
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2020年に引き続き、2021年も新型コロナウイルスの影響を大きく受けた一年でした。
幸いにしてレッツアイ社員は健康に一年を過ごすことができましたが、やはりクライアント様などからは身近で感染者が出たという声も聞かれました。
とはいうものの感染者数が減りはじめた秋ごろからは、広告運用のご相談を受けることも多くなってきました。
オンラインだけでなく、リアルでのイベントも増えてきているようです。活気が戻っていることを実感しています。
やはり世の中に元気がないと広告も活性化しません。世の中が明るくなるのは喜ばしいかぎりです。
Web広告まわりの昨年のふりかえりと今年の展望について書こうとおもいます。
広告媒体
一昨年(2020年)にiOS14がアップデートされてプライバシー保護が強化された影響は大きなものでした。
どの業種も、リターゲティングからのコンバージョンはアップデート以前に比べて減っているのが現状です。
おそらく今後も「ユーザーのプライベートな情報にアクセスする必要のある広告」の減少は止まらないでしょう。
代わって重要性が増したのが、原点回帰ともいうべきリスティング広告。
求めている人にだけ求めているタイミングで表示できるリスティング広告は、やはりいついかなるときも強いですよね。
「絞り込み部分一致がなくなる」「Googleが拡張テキスト広告をやめることを明らかにする」など運用者にとってはわりと衝撃的なアップデートが続きましたが、
リスティング広告の重要性は変わらず。
そういえばリスティング広告での画像表示オプションがGoogleの一般アカウントに追加されるようになったのも2021年でしたね(一部アカウントは未実装)。
年々その傾向はありましたが、昨年も「Instagramに広告を出したい」「YouTube広告をやりたい」といった、SNS&YouTubeの問い合わせを多くいただきました。
今後もその傾向は変わらないでしょう。
Yahoo!とLINEが経営統合したことで、Yahoo!ディスプレイ広告がLINE NEWS面にも配信できるようになりました。今年はさらにYahoo!ディスプレイ広告によるLINEの活用が進むのではないでしょうか。
レッツアイについて
元々多くご依頼いただいていた人材、不動産、士業などの業界に加えて、
昨年は、EC、小売、メーカー、飲食、リゾート施設、教育など様々な業界の会社様からご依頼を受けました。
感染者が減ってきているとはいえ、人々の行動様式はコロナ前とは変わってきています。
対面・接触が避けられる傾向はしばらくは続きそうです。仕事のやり方も一気にオンライン化が進んだことでしょう。
そうした新しい行動様式に対応できるのがWeb広告の強み。
今年はじめてWeb広告を配信することにした企業様からは
「うちの業種には向いていないかとおもったけど、こんなに広告から人が集まるとはおもっていなかった」
とありがたいお言葉をいただきました。
リスティング広告やディスプレイ広告に加え、昨年はFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSや、YouTubeへの広告出稿の機会も多くいただきました。この一年で仕事の幅が大きく広がりました。
今年こそは新型コロナウイルスの流行も収まり、安心して暮らせる世の中になることを願っております。
どうぞ今年もレッツアイをよろしくお願いいたします。